酢しょうがの作り方 1日30g食べるだけで、血管年齢が-17歳も若返る?

酢しょうがの作り方

2016年1月30日放送の『サタデープラス』で、酢しょうがで血管年齢が若返る

実際に実践した小堺一機さんは、血管年齢が-17歳も若返ったそうです。

ただ食べるだけで、若返り効果があるなんて、嬉しいですね。

詳しい内容と酢しょうがのレシピをまとめてみました。

スポンサーリンク

酢しょうがのレシピ

ginger

材料

しょうが 100g
黒酢 100cc
はちみつ 20g

準備するもの

保存できるビン(煮沸殺菌をしてきれいにしておく

作り方

1.しょうが100gをみじん切りにして、ビンの中に入れます。

2.黒酢100ccをビンの中に入れます。

3.はちみつ20gをビンの中に入れます。

4.全体をかき混ぜます。

5.1日漬け置きして完成になります。

保存できる期間は、7~10日間程度になります。

※お酢は自分の好みに合わせて、変更しても大丈夫です。

米酢やリンゴ酢が好きな方はそちらを使うこともできます。

でも、最も代謝を上げるのは黒酢です。その理由はミネラルやビタミンが豊富なため。

黒酢が苦手でなければ黒酢を使いましょう。

酢しょうがの食べ方

1日に30gを食事に混ぜて食べるだけです。

大さじ1杯大盛りで、30gになります。

炊き立ての温かいご飯にかけて食べる。

お茶の中に入れて飲む。

醤油と混ぜて、サラダのドレッシングにする。

しょうが焼きに使うと、うまみも引き立てる。

その他、ハンバーグ、ポタージュ、炊き込みご飯、ジンジャーチーズケーキなど色々な応用が利きます。

スポンサーリンク

酢しょうがの効果

white coat

しょうがの辛み成分が末梢の血管を広げて血流を良くするため、冷え性の改善が期待できます。

お酢のクエン酸やアミノ酸が血液のドロドロを防いでくれて、血流を良くしてくれます。そして、中性脂肪を抑える働きがあり、肥満や血管の老化を防いでくれます。

温めて食べると

酢しょうがを温かいものに加えたり、加熱して炒めることで、しょうがの中でショウガオールという成分が生み出され、基礎代謝を上げる効果が高まります。冷え性の方にお勧めの方法です。

冷たいまま食べると

冷たいまま食べても、ジンゲロールという成分が免疫力を高めたり、コレステロール値を下げる働きが期待できます。

10日間食べた小堺一機さんの結果は、

小堺一機さんは、現在60歳。

いつも食べている。毎日が暴飲暴食ぎみだそうです。

食べる前の状態 10日間食べた後の状態
身長 165cm
体重 69.5kg
ウエスト 89.5cm
血圧 150/95 140/89
血管年齢 74歳 +14歳 57歳 -17歳
血糖値 151(正常値は~109) 95

なんと、血圧、血管年齢、血糖値の3つの値が酢しょうがで改善しました。

なかでも、血管年齢が74歳から57歳になったのは驚きですね。

血糖値も正常な範囲内に入っていたようなので、良かったですね。

3人の主婦も挑戦したそうです。

30代主婦 食べる前 10日間食べた後
体重 49kg 48kg
血圧 100/60 90/60
中性脂肪 85 30
40代主婦
体重 54kg 53kg
血圧 148/90 138/88
中性脂肪 168 54
50代主婦
体重 78.5kg 77.5kg
血圧 144/90 130/80
中性脂肪 190 156

3人は、中性脂肪が平均68も減少しました。

個人差はあると思いますが、すごい効果があるんですね。

酢しょうがではなく、他のものでもOK?

酢しょうが生活は、続いていますか?

酢しょうがが苦手ではないけど、つくる時間がない人には、紅しょうがやがりはどうでしょうか?いずれもしょうがを酢で漬けてますから、効果は期待できると思います。

紅しょうが

国産ショウガを国内栽培の梅から作った梅酢で漬けています。

化学調味料・着色料・保存料は使用しておりません。

60g×5袋入り。Amazonで、およそ1,350円で販売されています。

創健社 紅しょうが (細切) 60g×5袋


がり

国産のショウガを使用したがりです。

醸造酢で漬けていて、無着色です。

70g×10袋入り。Amazonで、およそ2,200円+送料で販売されています。

坂田信夫商店 国産黄金生姜使用 寿司ガリ 70g×10


いずれも、国産しょうがを使っていて、小分けのものを選んでみました。

そちらの方が食べきり衛生的でいいかなと思います。

まとめ

  • 酢しょうがを1日30g食べるだけで、血管年齢や中性脂肪の値の改善が期待できる。

スポンサーリンク

サタプラ 酢しょうが パート2

2016年3月19日の『サタデープラス』で、酢しょうがの第2回目の放送をしていました。

前回は、酢しょうがで小堺一機さんが血管年齢-17歳とのことでした。

今回は、関根勉さんとハイヒールモモコさんが挑戦しました。

お二方とも血管年齢が-10歳以上若返りに成功しました。

さらに、酢しょうがを美味しく食べられるアレンジレシピも紹介していました。

早速、見てみましょう。

スポンサーリンク

酢しょうがの作り方(第二回放送)

しょうがの切り方

皮のついたまま生姜をみじん切りにします。

その理由は、皮の付近に健康成分が多く含まれているからです。

スライスでも、みじん切りでも、すりおろしでも健康効果は同じです。。

ただ、調味料として使いやすいのはみじん切りです。

フードプロセッサやみじん切り器を使うと簡単にみじん切りができます。

みじん切り器

ぶんぶんチョッパー

TESCOM

フードプロセッサー

ホワイト

お酢の種類について

酢しょうがに使うお酢によって、得られるべき効果が変わってきます。

穀物酢

一般的。特別追加で得られる効果はない。

リンゴ酢

リンゴ酢に含まれるペクチンが腸の働きを良くしてくれる。

黒酢

一番おすすめ。アミノ酸が8倍入っています。

黒酢にはアミノ酸だけでなく、健康成分のビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

あさりの酢しょうがご飯のレシピ

あさりの炊き込みご飯

画像はイメージです。

材料(4人分)

お米 2合
アサリの剥き身 80~100g
酢しょうが 大さじ1
大さじ1
薄口醤油 大さじ1
きざみねぎ 適量

使う調理器具

炊飯器

作り方

1.お米をとぎます。

2.ねぎ以外の材料を炊飯器に入れて炊きます。

3.器によそって、上からお好みできざみねぎをかけて完成です。

酢しょうがのペペロンチーノ風

酢しょうがペペロンチーノ

画像はイメージです。

番組では、詳しいレシピは放送されませんでした。

そこで、番組HPクックパッドのサイトを参考にして、まとめてみました。

材料

パスタ 80g
オリーブオイル 20g
ベーコン 30g
しいたけ 2コ
せり 少々
酢しょうが 10g
酢しょうがの酢 50cc
30cc
おろし玉ネギ 80g
白みそ 10g
少々
こしょう 少々

使う調理器具

パスタを茹でる鍋

フライパン

作り方

1.フライパンにオリーブオイル20g、酢しょうがのしょうが10gを入れて、炒めます。

2.別の鍋でパスタを茹で始めます。

3.フライパンにしいたけ2コ、ベーコン30gを入れ炒めます。

4.ベーコンに火が通りカリカリになったら、フライパンに酢しょうがの酢50ccと水30ccを入れ少し煮詰めます。

5.フライパンに白みそ10gとおろし玉ネギ80gを入れます。

6.茹でたパスタをフライパンに入れて混ぜます。

7.塩コショウで味を整えて、せりをちらせば完成です。

スポンサーリンク

お酢の健康効果とは?

  • 血圧を下げる。
  • 血糖値を下げる。
  • 肥満を防ぐ。
  • コレステロールや中性脂肪を減らす。

これら生活習慣病の4大危険因子である高血圧、脂質異常、高血糖、肥満の4つ全てに作用するのは食品の中でもお酢だけです。

しょうがの健康効果とは?

それは、抗酸化作用です。

体が酸化されると老化の促進やがん、生活習慣病などの原因となります。

しょうがに含まれるジンゲロールという辛み成分が活性酸素を除去し、がんや脳卒中などの予防に効果が期待できます。

酢しょうがで酢モネード

森尾由美さんも酢しょうが生活を実践していたようです。

酢しょうが+蜂蜜+お湯でレモネードならぬ酢モネードを作って飲んでいました。

しょうがは、熱を加えると体の温め効果がパワーアップします。

酢モネードの注意点

サーモス 水筒 真空断熱 0.5L ラベンダー


番組で触れられていなくて気になったのですが、ステンレスの水筒で酸性の飲みものを保存するのはよくないです。

ステンレスは、酸と長時間接していると金属が溶出して液体に溶けだしてくる可能性がありあます。お気をつけ下さい。

酢しょうがの残った酢はどうしたら良いのか?

余った酢と食べ合わせると健康効果が格段に良くなる食べ物はヨーグルトです。

お酢とヨーグルトを一緒に食べることによって、カルシウムの吸収率がアップします。

酢しょうがで美人アイス

サクラ印 黒みつ 200g


酢しょうがをアイスクリームにのせて、黒蜜をかけると美人アイスのできあがりです。

ハイヒールモモコさんが命名していました。

ビネガーの『ビ』とジンジャーの『ジン』であわせて、美人アイスだそうです。

しょうがの風味と黒糖が合いそうですね。

関根勤さんとハイヒールモモコさんの結果は?

関根勤さんの結果

項目 実験前 実験後 その差
血管年齢 64歳 46歳 -18歳
血圧 130/80 116/80 -14
超悪玉コレステロール 192 144 -48
免疫力測定

(Th1/Th2細胞バランス)

18.3 31.5 +13.2
体重 60.7kg 59.6kg -1.1kg

各項目が良いように改善していてすごいですね。

お酢の代謝アップ効果と生姜の代謝アップ効果の掛け算で、体重まで減少したそうです。

ハイヒールモモコさんの結果

項目 実験前 実験後 その差
血管年齢 63歳 50歳 -13歳
体温 35.5℃ 36.1℃ +0.6℃
指先体温 26.2℃ 31.6℃ +5.4℃
足先体温 23.2℃ 28℃ +4.8℃

ハイヒールモモコさんも軒並み改善していて、すごいですね。

血管年齢だけでなく、指先体温が5.4℃もあがって冷え性も改善して良かったですね。

酢しょうがの効果を最大限に引き出す食べ方

酢しょうがの適量は、1日に大さじ一杯30g摂ればよいです。

さらに、1日数回に分けて食べると効果が最大限引き出されます。

しょうがは、比較的即効性に優れているので効果が早めに期待できます。

しかし、しょうがの効果が出るのは個人差があるので注意です。

さらに、空腹時や胃の弱い方は、胃粘膜を傷つける恐れがあるので気をつけて食べましょう。

まとめ

  • 酢しょうがを食べることで血管年齢の若返りの効果が期待できる。
  • さらに、生活習慣病や高血圧、脂質異常、高血糖、肥満などにも効果が出る場合もある。

スポンサーリンク

お時間を使って、最後まで記事を読んで頂いて、ありがとうございました。
少しでも良いなと思える内容はありましたか?
シェアボタンを押して頂けると、記事を書く励みになります(^^)
【健康ワンポイント】の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!