お腹とお尻のたるみは、抗重力筋で改善 1週間でウエスト-7cmも!

お腹とお尻のたるみ1

2016年10月1日の『サタデープラス』で、抗重力筋を鍛えて、お腹とお尻のたるみを改善が放送されていました。

抗重力筋とは、文字通り重力に抗う(あらがう)筋肉です。

この筋肉を鍛えることで、お腹やお尻のたるみが改善するといいます。

今回は、お笑い芸人フォーリンラブのバービーさんが挑戦しました。

早速内容を見てみましょう。

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アップ運動のやり方

アップ運動をやることで、お腹や背中まわりの抗重力筋を鍛えて、お腹のたるみを重点的に改善します。

鍛えられる筋肉は、脊柱起立筋や腹直筋などです。

アップ運動1

1.両足のかかとをつけて、足を60度くらいの角度で開きます。

アップ運動2

2.両手の手の平を向かい合せるようにして、手を上に持ち上げます。

アップ運動3

3.両足のかかと同士が離れないように持ち上げて、背伸びしてアップ運動をします。

アップ運動4

4.背伸び状態を5秒間キープします。このとき、息は止めないようにしましょう。

お腹と背中の筋肉を意識して、真っ直ぐに伸びることが重要です。

陥りやすいミス

バランスがとれずに、フラフラしてしまう。

背中を反りすぎると、お腹が前に出てしまいうまくバランスがとれません…。

お尻に力を入れることで、真っ直ぐに伸びることができます。

体力に自信がない方は、壁にもたれながらやっても大丈夫です。

ダウン運動のやり方

大臀筋を中心に鍛えて、お尻のたるみを重点的に改善します。

ダウン運動1

1.足を肩幅より広めに開いて、つま先を外側に30度くらい開く。

ダウン運動2

2.ひざが内側に入らないように、足の中指の方向に曲げる形で降ろしていきます。

まるで、お相撲さんの四股のようですね。ゆっくり5回繰り返します。

ダウン運動3

3.最後の5回目のときは、小刻みにアップダウン運動を加えます。

陥りやすいミス

下におろしたときに、ひざが内側に入ってしまうこと。

×
ダウン運動4 ダウン運動5

ひざが内側に入ってしまうと、別の筋肉が鍛えられてしまうため、お尻のたるみ解消の効果がありません。

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1日にどのくらいやればいいの?

アップ運動は、1セットを5回行います。

ダウン運動は、1回やれば大丈夫です。

いつやるのがいいの?

たるみ解消運動は、朝一番に行うのがいいです。

寝起きは抗重力筋が休んでいるので、刺激するのが効果的。

なぜ、抗重力筋を鍛えることが有効なの?

抗重力筋とは、腹筋や背中まわりを中心とした筋肉で、重力に逆らい立つために必要な筋肉です。

  • 脊柱起立筋
  • 腹直筋
  • 大臀筋
  • 大腿四頭筋
  • 腿三頭筋

などの力が低下すると、姿勢が悪くなりたるみにつながります。

ダイエットしてもたるみに効果がないのは、そのためだったんですね。

肥満の方はもちろん、細くてもたるんでいる人に有効です。

今回教えてくれた先生

Dr.KAKUKOスポーツクリニック

中村格子先生

以前、ツンツン体操や腸腰筋エクササイズを教えてくれた先生です。

バービーさんの結果は?

場所 その差
ウエスト 90cm 83cm -7cm
おへそ周り 96cm 88cm -8cm
お尻 108cm 106cm -2cm

食事制限はいっさいなしで、ウエストが-7cmとはすごいですね。

お尻も筋肉がついて、ヒップアップ効果がありました。

色々な場所に筋肉がつくと、胴体をまっすぐにしてしっかり立てるように引き締まります。

その結果、内臓があるべき位置に移動して、お腹が引き締まります。

抗重力筋を鍛えると、いいことがあるんですね。

まとめ

  • 抗重力筋を鍛えると、内臓があるべき位置に移動してお腹が引き締まる。
  • アップ運動をするときは、お尻に力を入れる。
  • ダウン運動をする時は、ひざが内に入らないように気を付ける。

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サタデープラスの情報は、下の記事でもまとめています。

健康に役立つ酢しょうがの作り方など ○○の作り方、やり方のまとめ記事

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