サタデープラス わさびで血管と肌が若返る。嬉しい老化予防効果!

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2016年1月9日放送の『サタデープラス』で、わさびで血管と肌が若返る。嬉しい老化予防効果が放送されました。

1日にたった少しのわさびで、肌と血管の若返りや他にも嬉しい効果が期待できます。

サタデープラスの内容に、自分で調べたことをまとめてみました。

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わさびの有効成分とは?

わさびには、『ワサビスルフィニル』という成分が含まれています。根茎部分(根っこの部分)に多く含まれており、わさびをすりおろすことで効果が発揮されます。

解毒効果や血流改善、花粉症軽減、炎症の抑制効果などの色々な効果があることが知られています。

ワサビスルフィニルは、生の本わさびに多く含まれる成分です。

わさびの種類には、本わさびの他に西洋わさびがあります。

西洋わさびは、粉わさびやチューブに入っているわさびなどの加工ワサビの元として使用されます。そして、西洋わさびには、ワサビスルフィニルがあまり含まれていません。

よって、健康効果を期待するには、本わさびを選んで食べる必要があります。

わさびを一日にどのくらい食べたらいい?

肌や血管を若返らせるには、1日に5gのわさびを食べる必要があります。

わさび5gの量の目安は、お刺身のミニパック2袋分です。

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わさびの健康効果とは?

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わさびの生産量日本一は、長野県安曇野市です。

安曇野市の皆さんの肌年齢を測定してみると…

実年齢 肌年齢 その差
73歳 61歳 -12歳
68歳 54歳 -14歳

肌年齢が、マイナス10歳以上の人がいるとはすごいですね。

長野県は、昔から長寿の人が多い県として知られているので、まだまだ色々な秘密がありそうです。

さらに、別の実験もあります。

健康な男女14人がわさび5gと水を摂取し、1時間後に血流を測定。すると、14人中13人の血流がアップ。実に9割以上の人に効果があるとはすごいですね。

わさびのレシピ

わさびって辛くて食べにくいのでは?と思う人も多いと思います。

全く辛くなくて、お手軽に食べられる方法としては、温かいご飯にわさびをのせて食べることです。わさびの辛み成分は、熱に弱いので温めると辛みが飛びます。

わさび丼

材料(量はすべて適量)

ご飯、かつお節、わさび

レシピ

アツアツのご飯に、かつお節とわさびを乗せるだけ。

ご飯の熱で、わさびのツーンとした辛みが抑えられ、マイルドな風味になります。

ちなみに、辛みがなくなってもわさびの効能は、ほぼそのままで変わらないです。

白菜と豚肉の豆乳ミルフィーユ鍋

番組ではレシピは紹介されなかったのですが、こんな感じの鍋でした。


白菜と豚肉の鍋料理に、豆乳を加えたものですね。

自分の取り皿にとった後に、薬味としてわさびを使っていました。

熱が加わるので、ツーンと来ないそうです。でも、よく混ぜて食べないとツーンとくるかも…。

わさびには、塩味を補強してくれる働きがあるので、薬味として入れると減塩にもなります。

まとめ

  • わさびの有効成分は、ワサビスルフィニル。解毒や血流の増加に効果がある。
  • わさびは、1日に5g食べると肌や血管の若返り効果が期待できる。
  • わさびは、わさび丼や鍋料理の薬味として入れるのがオススメ。

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