サタデープラス しょうゆ麹 うまみ成分は塩麹の約10倍! 気になるレシピ

しょうゆ麹

2016年4月2日の『サタデープラス』で、しょうゆ麹で美味しく食べて超減塩生活を放送をしていました。

塩麹という調味料は以前にブームになりましたが、今回はしょうゆ麹という調味料を勧めていました。うまみ成分が約10倍も含まれていで、美味しく減塩が出来て体に良いそうです。

早速見てみましょう。

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麹(こうじ)って何?

米などの穀物に麹菌を加え発酵させたもので、日本酒や醤油づくりに使われます。

日本の伝統食材です。

スーパーなどで、漬物コーナーの近くに置いてあることが多いです。

乾燥麹

保存のために麹を板状に乾燥させたものです。

しょうゆ麹とは?

乾燥した麹に醤油を混ぜて発酵させた調味料です。

そのまま野菜やお刺身などにつけて食べることができます。

しょうゆや塩の代わりに料理に使っても良いです。

それだけで旨みが増して、いつもの料理が格段に美味しくなります。

うまみ成分が塩麹の約10倍もあります。

そのことで塩分を使う量が減って、結果的に塩分コントロールもできるすぐれものです。

塩分濃度の比較

濃口醤油15.2% > しょうゆ麹8.5%

しょうゆ麹は、うまみが多いのに、塩分濃度が低いなんて嬉しいですね。

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しょうゆ麹のレシピ

材料

乾燥麹  200g

濃口醤油 300cc

みやここうじ 1kg こいくちしょうゆ1L

準備するもの

保存できるビン(耐熱ビンだとなおよい。)

ジャム瓶 600

作り方

1.板状になった乾燥麹を手でほぐして、ビンに入れ替える。200g全部使います。

2.濃口醤油300cc を入れ、よく混ぜる。

3.ふたをして1週間ほど寝かせる。

4.しょうゆ麹の完成です。

すぐに作れる裏ワザ

すぐに食べてみたい試してみたい方には裏技があります。

炊飯ジャーを使う方法です。

1.炊飯ジャーに60℃に温めたお湯を入れ、耐熱ビンに入れたしょうゆ麹を置きます。

ポイントは温度が60℃前後になること。

機種により保存状態が異なるので、1時間後再び温度チェックをすることをお勧めします。

2.あとはふたを開けたままふきんをかぶせ、保存状態にします。

もし使っていて異変があった場合はすぐに使用を中止しましょう。

3.約8時間経てば完成です。

しょうゆ麹の保存期間

美味しく食べられる期間は、冷蔵庫で保存して1週間程度です。

しょうゆ麹の使い方

一番のおすすめの使い方は肉料理に使うことです。

麹にはお肉を柔らかくする働きがあります。

しょうが焼きを作るときに、しょうゆ麹、しょうが、みりん、酒にお肉を10分ほどつけてから焼くと良いでしょう。美味しいしょうが焼きが出来ます。

しょうゆ麹は超減塩

普通の醤油と比べて塩分が約40%も少ないです。

クラムにして換算すると1gも少ないです。

木下ドクターもお勧めしていました。

しょうゆ麹を使った料理を食べたスタジオのみなさんの感想は、味は濃いのに塩分が控えめとは嬉しいと言っていました。

即効性は期待できません。継続的に摂取していくことが大事です。

普段使っている醤油の代わりに使うもので、取りすぎは逆に塩分が多くなってしまいます。注意して使いましょう。

しょうゆ麹のレシピ本

しょうゆ麹をつかったレシピの紹介した本もあります。

100レシピもあったら、バリエーションが広がりますね。

まとめ

  • しょうゆ麹は、塩麹に比べてうまみ成分が約10倍もあり、料理にコクと旨味を与える。
  • うまみが成分がたくさんあるので、少量使うことで満足できる。減塩につながる。

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