サタデープラス 小龍包と羽根つき餃子の作り方 

小龍包

サタデープラスのスタディープラスのコーナーで、関ジャニ丸山隆平さんが自宅で作れる簡単点心の教室を体験していました。

小龍包の作り方と、羽根つき餃子の作り方を習ったようです。

点心が自宅で作れたら嬉しいですよね。

でも、今回の内容は前回のポリパンのときと違って、テレビではレシピの詳細まで公開されませんでしたね。

出来る範囲でまとめてみました。

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小籠包のレシピ

最初にサタデープラスで紹介していたものをまとめます。

ただ、これだけでは内容が不十分すぎるので、後でクックパッドで公開されている内容を追加します。

材料(30個分) 500円位

豚ミンチ

小麦粉

ゼラチン

鶏がらスープ

ねぎ

小籠包の皮を作る

1.強力粉と薄力粉に塩、砂糖、水を加えてこねます。

ある程度まとまったら、手前から向こうにギュっと、生地を回転させたりします。

生地作りの時間はおよそ20分。パンのように発酵はいりません。

2.生地が出来上がったら綿棒で皮を伸ばします。

皮が伸びにくい時は綿棒の位置を手前5cm ぐらい前にすると良いです。

小龍包の肉汁の秘密

鶏がらスープをゼラチンで固めたものを加熱するとスープになります。

予めスープをゼラチンで固めたものを、粗めのザルのようなもので細かくして豚ミンチに混ぜてしようします。

手早く包むコツ

平皿と竹べらを使います。

竹べらがないときはバターナイフでもOK
平たいお皿にあんを入れておくと、皿から皮へあんを滑らせるように移動でき、手早く包めます。

小籠包クイズ

小籠包と同じ包み方をする点心はどれ?

餃子、焼売、肉まん

→肉まん

昔、中国の肉まん屋さんがライバルに真似されないように考えた特別に難しい肉まんが小籠包と言われています。なので小籠包と肉まんの包み方は同じです。

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小龍包のクックパッドのレシピ

サタデープラスで紹介されたレシピでは、作り方が不十分すぎて自分でまとめていて全然わからなかったです。

なので、クックパッドへのリンクを記載します。

正直私は、こちらの方がよくわかりました(^_^;)

家庭でも簡単に本格的な小籠包が作れます☆

同じ方の動画もあるようです。

包み方の部分もあり、これなら私でも大丈夫そうです。

市販の餃子の皮の特徴

市販の焼き餃子の皮は乾燥していて固いです。

なので、ひだの数を少なくしたほうが柔らかくて美味しくなります。

市販の皮で包む時のオススメは、両端を折りたたむだけ。

包むときに手間が省けて楽なだけではなく、ひだが少ない分、食感も柔らかくなります。

パリパリの羽根つき餃子を作るコツは?

200ccの水上新粉小さじ1を混ぜておきます。

フライパンに餃子を並べたら、すぐに注いでフタをします。

水分がなくなるまで焼けばパリパリの羽根つき餃子の完成です。

盛り付け方のコツ

フライパンよりも一回り小さいお皿を使います。

焼きあがったらお皿を裏返しにして、フライパンに乗せてひっくり返せばきれいです。

上新粉の羽は冷めてもパリパリなので、時間が経っても美味しく食べられます。

点心教室の紹介

東京都板橋区にあるまいふぁんが紹介されていました。

参考HP http://maifan.jp/top

受講料は一回6700円で、じゅにまい先生が教えてくれます。

まとめ

  • 小龍包の肉汁の秘密は、実はスープをゼラチンで固めたものだった。
  • パリパリの焼き餃子を作るコツは、上新粉を水で溶いたものを使う。

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