ポリフェノールの効果的な摂り方とは? サタデープラス

サタプラ ポリフェノール

2016年5月28日の『サタデープラス』で、ポリフェノールの効果的な摂り方を紹介していました。

ポリフェノールは、健康に良いと頻繁に他のテレビ番組でも放送されることもありますよね。

頻繁に名前は聞くけど、効果的な摂り方を実践できていますか?

今回は、サタプラ流のポリフェノールの摂取法を紹介していきます。

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今回の内容を教えてくれたDr

埼玉医科大学医学部教授

新浪博士ドクターが、名医が実践する血管若返り法を教えてくれました。

数こそ質なり 「人の10倍の手術数」の

心臓外科医が実践するプロの極意 

心臓外科医の年間平均執刀数は33件に対して、新浪ドクターは300件とまさにケタ違い。

現代のブラックジャックの異名を持つとも言います。

そんな新浪ドクターの血液検査の結果は、LDLコレステロールが97と低めです。

基準値60~119になるので、健康ですね。

それ以外にも、全項目が基準値内に収まっている非常に健康体です。

血管を若く保つ方法とは?

食事がとても重要で、血管を若返らせる食物には一つの共通点があります。

それは、色が黒い食材を食べるです。

ROYCE'(ロイズ) 生チョコレート [オーレ]

100%フルーツ ブルーベリー

新浪ドクターは、休憩時間にチョコレートやブルーベリージャムを入れたヨーグルトを食べていました。でも、なぜ黒にこだわるのでしょうか?

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黒い食品とポリフェノールの関係

食品に含まれる色素がどういうものかがポイントになります。

黒色というのは、いわゆるポリフェノール。

ポリフェノールとは、植物が紫外線による酸化から自らを守るために作り出した物質です。

例えるなら、太陽から自分を守る日傘のようなものです。

その防御力がヒトの血管にも有効で、血液の酸化を防ぎプラークを作りにくくします。

したがって、ポリフェノールが入っている食材は非常に血管に良いと言えます。

黒=ポリフェノールと考えると、いくつか食材が思い浮かびます。

  • 黒豆
  • レーズン
  • コーヒー
  • 黒ゴマ

など、スーパーで身近に手に入るものが多いですね。

ポリフェノールを効果的に摂るための注意点

実は、ポリフェノールを摂ったからといって、ずっと長く効果が続くわけではありません。

ポリフェノールの効能は、通常3~4時間でなくなってしまいます。

したがって、一度にまとめて食べるのではなく、こまめに分割してちょこちょこ食べましょう。

新浪ドクターは、

明治 アーモンドチョコ 88g×10個

明治 マカダミアチョコ 9粒×10個

こんな感じのカリカリする食感のチョコレートを机に置いて食べていました。

きっと手術で神経を集中しているから、チョコレートを食べても消費されるんでしょうね。

ちなみに、ダークチョコレートの方がポリフェノールが多く含まれているそうです。

ダークチョコレートについては、他の記事でも詳しく書いています。

糖尿病でも、ドクターチョコレートは食べられます。その秘密とは?

良かったら、ご覧ください。

まとめ

  • 色が黒い食材には、ポリフェノールが含まれていることが多い。
  • ポリフェノールの効能は、3~4時間で切れてしまう。
  • チョコをちょこちょこ食べることで、効果的にポリフェノールの摂取ができる。

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