ポリパンの作り方 ボウルを使わず、ポリ袋とフライパンで簡単パン作り

サタプラ ポリパンの作り方

2016年3月12日放送の『サタデープラス』で、ポリ袋とフライパンで作る世界一簡単なパンその名はポリパンが放送していました。

お料理をしたことがない紫吹淳さんがパン作りに挑戦しました。

小学生でもパン作りができると言います。すごく簡単なんですね。

いったい、どんな方法なんでしょうか?

なお、5月21日に第2弾も放送されました。

塩パン&ドーナツの作り方 類似レシピもまとめて紹介

合わせてご覧ください。

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ポリパン(ちぎりパン)のレシピ

bread

画像はイメージです。

材料

強力粉 300g
160g
砂糖 大さじ2
小さじ2/3
天然酵母 大さじ2

酵母の代わりにドライイーストでも大丈夫だそうです。

風と光

有機穀物で作った

天然酵母 30g(3gx10袋)

パイオニア企画

ドライイースト徳用

3g×30袋

作り方

1.分量通りの材料を全部ポリ袋の中に入れます。

このときに空気の隙間を作っておきます。そのことで材料がよく混ざるそうです。

2.袋に入れた材料を振って混ぜます。

器具を使わず洗い物も出ないし、キッチンも汚れないですね。

約3分まで続けることで、パン生地が完成します。最初粉こなしていたものが、混ぜることでまとまりが出てきます。

3.まとまった生地はポリ袋のまま容器に入れて1次発酵させます。

容器に目印を付けて、体積がおよそ倍の大きさになるまで置いておけば大丈夫です。

今の3月の時期だと約8時間かかるそうです。

教室では2リットルペットボトルを半分に切った下半分を使っていました。

8時間経った生地は、赤ちゃんの肌のように柔らかくなります。

4.切り分けと成型

発酵が終わったら、画面上は生地を広げて4分割していました。

その後、切り分けた生地をまず半分に折り、生地の外側部分を中に折り込むようにして表面をなめらかにしていきます。

5.2次発酵します。

生地をフライパンに並べて、蓋をして2回目の発酵です。

フライパンに蓋をするのは、生地の乾燥を防ぐためです。

この時パンの表面に、お好みでゴマなどをトッピングしてもOKです。

50分後に二次発酵が終了します。

6.パンを焼きます。

フライパンでパンを焼きます。

蓋をしたまま、まず強火で30秒、そして弱火で10分焼きます。

7.ひっくり返して同じ時間(約10分)焼きます。

8.ちぎりパンの完成です。

作り方を書いていると、とても手軽で自分でも出来そうな気がしてきました(^^)

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ポリパンを教えてくれた梶晶子先生

杉並区善福寺

世界一簡単なパン教室 happy DELI

その先生は、梶晶子先生です。

ポリパンとは、ポリ袋でパンの生地を仕込むことです。

パンはフライパンで焼くことです。

ポリ袋を使うので汚れものがでないし、フライパンでパンを焼けるのでオーブンがなくてもお手軽にパン作りができます。

さらに、パンは下火が強い方が美味しく焼けるので、フライパンを使うことで一石二鳥ですね。

梶晶子先生は、天然酵母を用いて手軽なパンを作りを教えてくれます。

書籍もいくつか出ています。

ポリ袋で作る天然酵母パン

フライパンや鍋で手軽に焼ける

ポリ袋でかんたん!

天然酵母の食事パン&おつまみパン

ポリ袋でかんたん!

甘酒&酒粕でつくる天然酵母パン

食べてきれいになる 天然酵母パン

パン教室は、2.5時間4000円で、月12回開催されているようです。

happy DELIへのリンクは→http://happydeli.jp/

フォカッチャのレシピ

Focaccia

画像はイメージです。

テレビで放送されていたのは、発酵時間の記載等がない作り方の簡略版でした(^_^;)

以下のサイトの情報を元にまとめてみます。

1.http://cookpad.com/recipe/3470978

2.http://ameblo.jp/breadperson/entry-11981555585.html

材料

強力粉 100g
薄力粉 50g
天然酵母 大さじ1
80g
小さじ1/3
砂糖 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ2

使う調理器具

オーブン

作り方

1.材料をポリ袋の中に入れて生地にします。

2.フォカッチャの生地を広げてほったらかし発酵。60分目安。

衣装ケースのようなものを天地逆にして、蓋の部分にクックパッド(アルミホイル)を敷いて生地を置いていました。生地がくっつかないようにするためです。

その後、衣装ケースの底の部分をかぶせて密閉状態を作り、発酵させます。

1.のサイトの情報では、50分発酵と書いてありました。

2.のサイトの情報では、発酵時間というよりも元の記事の温度+1.5℃と書いてありました。

冬など気温が低いときは発酵するのに時間がかかるとのことなので、発酵時間を60分くらいにしてみてはどうでしょうか?

3.トッピング

発酵が終わったら、オリーブオイルとお好みの具をのせてトッピングします。

このオリーブオイルというのは、材料の段階で紹介した大さじ2杯に追加分ということです。

オリーブオイルを最初に入れて、トッピングの段階でさらに塗るんですね。

4.オーブントースターで焼く。

テレビの内容では、焼く温度と時間が不明です。

1.のサイトを参考にして、

予熱:200℃で10分間

焼く時:180℃で20分間

焼いてみたらいかがでしょうか?

5.本格フォカッチャの完成です。

パン作りには気分が落ち込んで、鬱っぽい感じを改善する効果なども期待できるそうです。

作ることで美味しいし、健康的になるとは嬉しいですね。

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サタデープラスの放送日順の全記事リストあります。

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