サタデープラス 朝イチゴと乾布摩擦で風邪予防ができる。

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2015年12月19日放送の『サタデープラス』で、医学会長と医師会長の私生活徹底比較スペシャルを放送していました。

その中で、朝イチゴと乾布摩擦で風邪予防になるとのこと。乾布摩擦はちょっと抵抗があるけど、イチゴを食べるだけで風邪予防になるのは嬉しいですよね。

早速内容を見てみましょう。

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日本医学会会長 髙久史麿先生

日本医学会とは、日本内科学会、日本肝臓学会など全部で123もの専門医学界をまとめる組織。髙久史麿先生は、その第6代会長です。

朝イチゴで風邪予防

風邪予防にビタミンCいっぱいの朝イチゴ。髙久先生曰く、一般にビタミンCが風邪にはいいんですとのこと。

その理由は、ビタミンCには活性酸素を無効にする働きがあると言われています。活性酸素は、免疫細胞を攻撃して重要な免疫力を低下させます。イチゴを食べることで、免疫力が下がるのを防げるんですね。

イチゴにどれくらいのビタミンCが入っているのか?

ビタミンCの含有量(100gあたり)

いちご 62mg
ブロッコリー 54mg
レモンの果汁 50mg
みかん 32mg

ビタミンCが多いと言われるレモンよりも、イチゴはビタミンCが多いとはびっくりですね。

ビタミンCの多いイチゴの見分け方

種が赤いイチゴ

完熟した甘いイチゴほど、ビタミンCが豊富。

その完熟度合いの一番の目安が種の色。赤ければ赤いほど熟している証拠

種は黄色ではなくて、赤色のものを選んだらいいんですね。

いちごをどのくらい食べたらいいの?

大きめなのを2,3個で大丈夫。

もし、仮にビタミンCを多く摂りすぎても尿として排出されるだけなので体に害はない。

適度な量で充分。

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日本医師会会長 横倉義武先生

日本医師会とは、開業医・勤務医16万人以上が加入する団体。

横倉義武先生は、その第19代会長です。

緑茶でうがい

横倉先生は、緑茶でうがいをしていました。

緑茶には、カテキンが含まれウイルスや細菌を殺菌作用がある。出がらしの茶葉でも効果が期待できるので、冷ましてペットボトルに入れておけば、持ち歩くこともできるとのことです。

乾布摩擦で風邪予防

乾布摩擦で皮膚を擦り刺激を与えることで血管を拡張させる。そうすると、自律神経が活性化して体のバランスが整って寒さに強い体になる。さらに重要なのは体温が変化するということ。

実際の乾布摩擦ってどんなことするの?

乾布摩擦を知らない人のために、乾布摩擦ってこんな感じの動画を載せておきます。

小島瑠璃子さんがコメントで、「乾布摩擦自体を知らない。」と言っていて、ちょっとジェネレーションギャップを感じてしまいました。

乾布摩擦は、服を脱がずにシャツの上からでもいいそうです。

乾布摩擦での体温の変化

乾布摩擦直後は、摩擦で体表面温度は上昇する。

さらに、その5分後体温を測ってみると、体温が上昇して37℃台になった。

20歳の女性が5分間乾布摩擦をした場合

乾布摩擦前 36.6℃
乾布摩擦後 37.1℃

体温37℃台が人間にとって、最も免疫力が高まる。

前に林先生の風邪検定で、ウイルスを撃退するために熱を上げるといってましたね。

まとめ

  • 朝にイチゴを2,3個食べることでビタミンCの補給になり、風邪予防につながる。
  • 乾布摩擦は、表面だけでなく体の体温を上げて、免疫力をアップさせる。

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