レモン酢の作り方 はちみつで食べやすく肌と血管年齢が-10歳も!

レモン酢

2016年9月17日の『サタデープラス』で、レモン酢で肌と血管年齢が-10歳若返るが放送されていました。

ただ、2週間食べるだけで、美白効果と血管若返り効果が得られるなんて、嬉しいですね。

今回は、肌が黒くて有名な松崎しげるさんと大場久美子さんも挑戦しています。

松崎しげるさんが美白って………、期待しちゃいます(笑)

作り方と放送内容をまとめました。

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レモン酢のレシピ

材料(12日分)

国産レモン 2個

醸造酢 400ml

はちみつ 60g

お酢はどんなものでもOK。

肌への効果や美味しさを追及する人は、『りんご酢』がオススメ。

リンゴ酢には、ペクチンが含まれていて腸内環境を整え、肌荒れ防止効果が期待できます。

作り方

1.レモンをしっかりと洗って、水気を拭き取る。

2.5mm幅の輪切りにして、8等分にして種を取ります。

3.保存ビンに、レモン、酢、はちみつを入れかき混ぜる。

4.一晩漬けこんだら完成。

1日分で約50円です。

1日にどのくらい食べればいい?

スプーン1

1日に大さじ5杯以上とるだけで、肌と血管の若返りにつながります。

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レモン酢を紹介してくれた先生

今回、レモン酢を紹介してくれたのは、石原新菜先生です。

酢しょうがを教えてくれた先生ですね。

レモン酢の効果

レモンの皮には、レモンポリフェノールが果汁の20倍多く含まれています。

  • 肌を活性化させる効果
  • 脂肪の吸収を抑制する効果
  • 動脈硬化の予防効果

が期待できる。

また、レモンの皮には、ビタミンCが豊富なので、美白作用、抗酸化作用が期待できます。

酢と一緒に取ることがポイント

  • 酢酸 → 血管を広げる
  • クエン酸 → 血流を改善する効果

酢酸で広げて、レモンのクエン酸で流すというダブルの効果が期待できます。

さらに、酢がビタミンCの吸収を高める効果もあります。

レモン酢生活の結果は?

松崎しげるさん(66歳)

検査値
血圧 160/96 154/92
中性脂肪 259 450
血管年齢 80歳以上 71歳 -9歳
肌の明るさ 83歳 83歳 0
肌のきめ 64歳 54歳 -10歳

中性脂肪の値が上がってしまったのは、検査日の前日に暴飲暴食をしてしまったからです。

肌の明るさが黒さと関係するのですが、2週間ではあまり変わりませんでした。

でも、血管年齢や肌のきめが若返っているので、健康効果が出ていますね。

大場久美子さん(56歳)

検査値
中性脂肪 163 134 -29
血管年齢 67歳 50歳 -17歳
しわ年齢 64歳 53歳 -11歳

大場さんの方は、中性脂肪が下がって嬉しそうでした。

今まで中性脂肪が下がることがなかったのに、レモン酢生活の後には下がったそうです。

血管年齢もしわ年齢も改善して良かったですね。

まとめ

  • レモン酢は、レモンの皮まで食べることができる健康に良い食べ物。
  • レモンの皮にレモンポリフェノールが多く含まれているので、いかに取るかが大切。
  • レモン酢を1日に大さじ5杯程度取ることで、効果が期待できます。

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