わずか10日間で、お腹周り-9cm! 下腹ぽっこり解消エクササイズ

腸腰筋エクササイズ

2016年5月14日の『サタデープラス』で、腸腰筋のエクササイズで、下腹ぽっこり解消を放送していました。

1日ほんの数分の運動で、下腹がすっきりとするようです。

簡単な運動で、シェイプアップ効果が得られるとは嬉しいですね。

前回のはちみつアボカドヨーグルトの記事の続きになります。

早速やり方を見てみましょう。

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腸腰筋のエクササイズの意味

腸腰筋(ちょうようきん)とは、大腰筋と腸骨筋を合わせた筋肉のことです。

お腹の中で腸に寄り添うようにくっついている広い筋肉なので、腸腰筋を動かすことでお腹の中の血行がよくなり、腸の蠕動運動も促進されます。

つまり、腸腰筋を鍛えると、便秘解消と下腹スッキリの効果を期待できます。

日本人が1日で座っている時間は、平均7時間と世界でもトップです。

これだけ長い時間座っていると、腸腰筋が使われずどんどん弱くなってしまいます。

その結果、便秘、腰痛、姿勢の悪化につながります。

腸腰筋を伸ばすエクササイズ

iliopsoas-exercise1

片足を大きく前に出します。

体は正面に向けたまま腰を下ろして、片方のひざをおろしていきます。

後ろに下げている足のももの前や股関節が、しっかりと伸びているのを感じながら行います。

ポイント

iliopsoas-exercise2

上半身をしっかり正面に向けます。

iliopsoas-exercise3

ひざをつま先より前に出さない。

体力に自信がない方は、手すりを持ちながらや、腰を下ろす範囲を少なくするなど無理のない範囲で行っても大丈夫です。

どのくらいやるといいの?

朝晩2回 左右10秒ずつ(2分程度)ゆっくりと行います。

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腸腰筋を引き寄せるエクササイズ

iliopsoas-exercise4

足を肩幅くらいに開いて座ります。

骨盤はしっかり立てて、腰骨のところに手をあてておく。

iliopsoas-exercise5

これをキープしたまま、足をゆっくりとあげていきます。

ポイント

  • 上半身は動かさない。
  • 骨盤をしっかり立てて行う。

iliopsoas-exercise6

体力に自信がない方は、つま先をつけたままでも大丈夫です。

どのくらいやるといいの?

朝晩2回 左右10回ずつ(2分程度)ゆっくりと行う。

友近さんの気になる結果は?

気になるお腹周りは、87cmから78cmと-9cmもダウン

体重は、55.1kgから、53.2kgと-1.9kg減少

体脂肪率32.1%から、29.3%と-2.8%も減りました。

体重が2kg減ったが、脂肪だけが減って筋肉はむしろ増えていました。

腸腰筋という大きな筋肉を鍛えたのが要因だそうです。

通常は、体重と一緒に筋肉も落ちることが多いので、脂肪だけ落とせるとはうれしいですね。

一般の参加者の方の結果は

お腹周りが

78cmから70cmと-8cmのダウン。

85cmから75.5cmと-9.5cmのダウン。

と平均で4.6cmのダウンに成功しました。

参加した人に共通した変化は、お通じ改善したことです。

3日以上お通じがなかった人はいませんでした。

女性にとっては、とてもうれしい変化ですね。

腸腰筋のエクササイズの動画

サタデープラスとは関係ないのですが、腸腰筋のエクササイズの動画があったので、貼っておきます。


鍛える筋肉が同じなので、おのずとトレーニングも似通ってくるんですね。

まとめ

  • 腸腰筋は、お腹の中にある広い筋肉なので、運動することで腸の運動が活発になる。
  • 腸腰筋のエクササイズは、伸ばす運動と引き寄せる運動の2つをやることが効果的。

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サタデープラスの放送日順の全記事リストあります。

お時間を使って、最後まで記事を読んで頂いて、ありがとうございました。
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