超簡単!ほうれい線アイロンを1日1分やるだけで、二重あごまで解消できる。

サタプラ ほうれい線アイロン1

2016年6月4日の『サタデープラス』で、ほうれい線アイロンと春菊のアーモンド和えで美肌が放送されていました。

なにかと気になるほうれい線が、簡単なストレッチで解消できるとは嬉しいですよね。

あと、春菊のアーモンド和えが美肌によいそうです。

早速内容を見てみましょう。

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今回教えてくれた先生

アオハルクリニック院長

小柳衣吏子先生

ほうれい線アイロンのやり方

ほうれい線アイロン01

1.口を閉じて、舌先を鼻の下に当てます。

鏡で見ると、サルみたいに見えるかもしれません(^_^;)

ほうれい線アイロン02

2.舌を口まわりをなぞるように回します。時計回りに5周しましょう。

ほうれい線アイロン03

3.逆時計回りにも5周しましょう。ここまでを1日に1回行えば良いです。

時間がかからないので、簡単ですね(^^)

ほうれい線アイロンの効果

血液やリンパの流れがよくなり、筋肉がやわらかくなる。

顔のたるみや二重あごの解消にも効果が期待できます。

顔の筋トレになるので、鍛えたい場所を意識してゆっくりと行うことが大切です。

少しの時間でできるので、日常生活に取り入れたいですね。

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春菊のアーモンド和え

春菊

20秒ほどさっとゆでた春菊に砕いたアーモンドをふりかけます。

その上にオリーブオイルと醤油で味付けをします。

1食100円以下で出来るお手軽美肌メニューです。

春菊のビタミンA・C

春菊には、体内で肌の細胞を活性化させるビタミンA(βカロテン)やビタミンCが豊富です。

アーモンドのビタミンE


アーモンドには、抗酸化作用が強いビタミンEが多いので、老化予防に最適です。

春菊のアーモンド和えは、ビタミンACE(エース)が合わせて摂れるメニューで、お肌には、パーフェクトな食材です。

夏のパフの危険!?

小柳先生は、ファンデーションのパフを手洗いしていました。

実は、夏のパフは危険だといいます。

夏は、お肌の皮脂分泌が盛んになるし、汗もかきます。

ハウスダストも増える時期で、顔に付着しています。

そのような環境の中で、パフを清潔に保たないと雑菌が繁殖します。

もし、そのような状態をパフを使い続けていると、細菌が肌についてニキビの原因や肌トラブルの元になるので、すぐにやめましょう。

毎日使うものだから、手洗いとかちょっと面倒かなと思ったんですが、清潔に保つことって大切なんですね。

私のイメージで、こじるりちゃんがパフを洗ってなさそうだなと思っていて、実際に洗ってないとわかり、イメージ通りで思わず笑ってしまいした。

私が女性だったら、洗うのが大変だから2週間とか期間を決めて使います。

それ以降は、毎回新しいのを買い替えて対応するかなと思いました。

心の彼氏が美肌の秘訣

人を好きになったり、ときめくのはカラダ全体が活性化します。

例えば、魅力的な異性の写真をみてときめくだけで、ドーパミンやホルモンの分泌が促され、体の血流がよくなり、お肌や粘膜が活性化して若返り効果を生むと言われています。

小柳先生は、写真立てやデスクトップの画面、引き出しの中などにお気に入りの俳優さんの写真がありました。

女性がときめきを持つって、美肌の面からも大切なんですね。

まとめ

  • ほうれい線アイロンで、口周りの筋肉をほぐしほうれい線の解消が期待できる。
  • 春菊のアーモンド和えは、ビタミンACEが一度に摂れるお手軽美肌食材。
  • 夏のパフは、手洗いして清潔に保つことが大切。

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