今すぐ実践 肝臓いたわりダイエット 基礎代謝が楽々増える3つのコツ

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2015年12月26日放送の『サタデープラス』で、名医が実践!年末年始ずぼらダイエット術を放送していました。

その中で、カイロをお腹に貼るだけで痩せるや、正しいゴロ寝ダイエットの仕方など、簡単でビックリする方法が紹介されていました。

どちらも、肝臓をいたわることで、基礎代謝が上がりダイエット効果が得られます。

早速見てみましょう。

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肝臓を温めるだけダイエット

みんなが実践したいダイエット術第1位の肝臓を温めるだけダイエット。

野村喜重郎先生が教えてくれました。

肝臓を大事にすればするほど痩せられる。

肝臓を温めると肝臓への血流量が多くなる。

そして、肝臓の働きが高くなり、機能が活性化して痩せられる。太りにくくなる。

なぜ、肝臓なのか?他の部位ではダメなの?

肝臓は基礎代謝の約三分の一を占める。他の部位よりも重要度が高い。

基礎代謝とは

内臓を動かす、呼吸をするなど生命活動を維持するために無意識に消費されるエネルギーのこと。寝ていても消費される。

つまり、肝臓の機能を高めれば、基礎代謝でカロリーは消費されるからダイエットの効果が出てくるわけです。

肝臓と基礎代謝

人体の臓器で最も大きな組織は肝臓。24時間休むことなく、約500もの機能を果たす。

基礎代謝で消費されるカロリーが人体で最も多い。

部位 基礎代謝の割合
肝臓 27%
19%
筋肉 18%
腎臓 10%
心臓 7%
その他 19%

この表を見ると、確かに肝臓を大事にしなければいけないのがわかります。

肝臓を温める3つの方法

1.肝臓をカイロで温める

服の内側に貼るカイロなどを貼って、肝臓を体の外側から温める。

そうすることで、血流を増やし代謝がアップする。

肝臓の部分は、体の右側です。肋骨の下辺りになるので、カイロを貼って温める場所を間違えないに気をつけましょう。

そして、低温やけどの危険などもあるので、カイロを使うときは注意したいですね。

2.毎日茶節を食べて、肝臓を元気に

茶節とは、味噌汁のような汁物の料理。

かつお節がたっぷりと入っていて、肝臓の代謝を促す。

味噌汁自体が肝臓にとてもよくて、さらにかつお節が加わることで効果がアップ。

かつお節たっぷりの茶節は、肝臓の代謝を高め、正月太りを防ぐ効果が期待できる。

茶節の作り方

お椀に合わせ味噌とかつお節を入れて、温かい緑茶を注ぐだけ。

お味噌は大さじ1杯が適量。

肝臓の代謝を高めるので、二日酔いの予防や解消効果が期待される。

茶節のダイエット効果は、三重奏

正月太りを解消する3つの要素が茶節には含まれている。

一つ目は味噌

味噌を食べると、肝臓内にアディポネクチンが作られる。

アディポネクチンは、肝臓と体中の脂肪化を防ぐ。つまり肥満を防ぐ効果がある。

2つ目は緑茶

緑茶に含まれるカテキンが、血糖値の上昇を抑えて肥満を予防する。

3つ目はかつお節

かつお節に含まれるヒスチジンが、満腹中枢を刺激し過食を抑える。

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3.食後にゴロ寝して、肝臓に血液を

食後にゴロ寝をします。

ただし、正しくゴロ寝しないと太ってしまうので注意。

ポイントは2つあるので、忘れずに実行しましょう。

1.頭と足を20~30センチ高くする。

血液は、重力に従って下に流れる。よって、頭と足を高くすると自然と肝臓に集まる。

血液が集まると、肝臓が活性化する。

実は、肝臓への血流量は安静時ほど多いんです。

先生曰く、歩いている時の肝臓の血液量を100とすると…

歩く 100
座る 160
ゴロ寝 200

なんと、ゴロ寝をしていた方が血液量が増えるんです。

確かに、歩くという行為は体の血液が下半身に集まるということですから、

ゴロ寝をして肝臓を下にしていた方が、血液が集まるのは自然なことですよね。

しかし、歩く時の2倍も血液が集まってくるとはすごいですね。

さらに、肝臓の血流増加効果を高める究極のポーズとは

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肝臓が体の底にくるように右脇を下にしてゴロ寝をします。

その体制は、特に肝臓に血流が集中する究極のずぼらダイエットポーズです。

なんか、見た感じテレビ見ながら、おせんべいでも食べているようにしか見えないですが、これが究極のポーズなんですね(^_^;)

ただ、大事はポイントである頭と足を20~30cm上げることを忘れてしまったら、肝臓への血液の集中は効果が薄くなってしまうので、忘れないようにしたいですね。

2.食後のゴロ寝は、15分まで

ゴロ寝を30分以上してはダメ。逆効果になってしまう。

なぜ、30分以上ゴロ寝をすると逆効果になるのか?

それは、血糖値の上昇が起こる時間帯だから。

食後30分経つと、血液中の血糖値が上がっているので、糖が脂肪として蓄積されやすくなる。

この時間にのんびりと寝ていたら、インスリンの働きで上昇した血糖値を下げるために、体の組織に脂肪として蓄えられてしまいます。なので、15分したらパッと起きて歩くなり、掃除するなり体を使う活動をするといいです。

まとめ

  • 肝臓に血液が集まるようにすると、代謝がよくなり太りにくくなる。
  • カイロを貼って、体の外側から温めて血流アップ。
  • 茶節で、体の内側から肝臓の機能アップ。
  • 食後、15分以内に頭と足を上げてゴロ寝をすると、ダイエット効果あり。

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