腰痛で腰がカチコチ 指圧よりも効くバスタオルで簡単にほぐす方法

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2016年2月20日放送の『サタデープラス』で、バスタオル腰トレでぎっくり腰予防&腰痛改善が放送されていました。

バスタオルを使った簡単なトレーニングで、ぎっくり腰の予防と腰痛の改善ができます。

しかも、筋肉をほぐす効果は指圧を受けたときよりも高いようです。

早速内容を見てみましょう。

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バスタオル腰トレのやり方

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1.まずバスタオルを折りたたみます。

半分に折りたたみ、それをまた半分に折りたたみます。

次に三つ折りにしてその後、2つ折りをします。

完成の目安としては、手のひら2つ分の大きさで8cmの厚みがあれば大丈夫です。

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2.折りたたんだバスタオルをくびれの真下に当てます。

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3.腰にバスタオルを敷いた状態で仰向けになれば準備が完了。

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4.力を抜いたままバスタオルの厚みを利用して、腰をタオルから左右に落とします。

これをすることで、腰周り全体の筋肉をまんべんなくほぐすことができます。さらに、指圧では届かないインナーマッスルにまで効果がおよびます。

指圧でも届かない場所までほぐせるなんて、とても効果的な方法なんですね。

腰というのは引っ込んだ場所だけが腰ではない。骨盤を中心に上下にあります。腰を一度に柔らかくするためには仙骨周辺からほぐしていくことが大事です。

さらに、腰が気持ちいいと感じることで過敏になった神経を抑えてくれる効果も期待できます。

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足の薬指のつけ根をひっぱることで、激痛改善

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万が一、激痛に襲われた時、とにかく少しでも痛みを和らげたい。

その場合は、腰が痛い方の足の薬指の付け根を、思いのほか強い力でつかみながら引っ張ります。これを数回行います。そうすると、ぎっくり腰などの急激な痛みが和らぐといいます。

足のつけ根です。薬指自体をひっぱるのではありませんので、注意です。

この動作をする理由

腰の神経である坐骨神経は、腰の奥深くを走って太ももの裏を通って足先まで伸びます。

その神経が肌表面から近い場所を通るのが薬指の付け根です。

なので、その薬指の付け根部分を刺激してあげると、凝り固まって痛いという情報を発信している坐骨神経に、良い情報を届けることができる。そうすると、神経の状態が落ち着いて痛みが和らぐということです。

足つぼマッサージと近いものではないです。ツボというよりは、神経のある場所を狙って刺激を与えています。

人にやってもらっても良いし、自分で行っても良い。自分でいつでもできるように覚えておくことが大事です。

ただし、この方法は痛みが辛い場合の応急処置であり、痛みが続く場合は病院へ行って診察してもらう方が良いです。

まとめ

  • バスタオル腰トレをやることで、腰の深部からほぐれる作用がある。
  • 腰の激痛に襲われた時は、足の薬指のつけ根をひっぱると痛みが和らぐ。

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サタデープラスの放送日順の全記事リストあります。

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