実は、自宅で甘酒を作れるんです!麹を使った簡単甘酒の作り方

麹 甘酒

2016年4月2日の『サタデープラス』で、麹で作る簡単甘酒を放送をしていました。

スーパーなどで販売している乾燥麹からお手軽に甘酒が作れるようです。

健康効果の高い甘酒が簡単に作れるって嬉しいですね。

内容をまとめてみました。

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簡単甘酒のレシピ

材料

乾燥麹 200g

お湯  200cc

みやここうじ 1kg

準備するもの

保存できるビン(耐熱ビンだとなおよい。)

ジャム瓶 600

作り方

1.ビンに入れた乾燥麹200gに60度のお湯200cc を入れる。

2.しっかりと混ぜて、1週間ほど寝かせます。

3.簡単甘酒の完成です。

甘酒を早く作る裏ワザ

しょうゆ麹の所で紹介した、炊飯ジャーを利用した短縮の作り方でも大丈夫です。

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炊飯ジャーにお湯を入れ、布をかけて保温状態にします。

約8時間で甘酒の素が完成します。

炊飯器を使わないでつくる方法

【温度調節機能で甘酒に対応】 ヨーグルティア

炊飯器を毎日つかっていて空けることができない方や、甘酒だけでなくヨーグルトなど、他にもチャレンジしたい方には、ヨーグルティアというヨーグルトメーカーがオススメです。

タニカ家電って初めて聞いたんですが、日本で初めてヨーグルトメーカーを作った会社なんだそうです。

温度管理機能がついているので、色々な発酵食品を作るときに役立ちそうですね。

甘酒を実際に飲むときは

作った甘酒の素を、同量のお湯か水で溶かして飲みます。

お好みで調節して大丈夫です。

大量に飲むとお腹の調子を崩す方がいるので注意してください。

麹の甘酒なので、アルコール分はほとんどゼロです。

甘酒の効果

甘酒は飲む点滴と言われるほど、疲労回復効果があります。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの色々な栄養素が豊富に含まれています。

甘酒の原料の麹は、発酵食品です。

腸内環境を整え善玉菌を増やす働きを持っています。

腸内環境が改善してくると、便秘解消や肌あれ解消に効果が期待できます。

どれくらい飲めばいい?

1日3回90cc 食間に甘酒を飲むことを勧めていました。

気をつけたいのが、食後ではなくて食間ということです。

食間とは、食事の間と書きますが、食事の最中に飲むのではなく食事と食事の間です。

つまり、食間とは食後2~3時間後に飲むということです。

かなり飲み忘れてしまいそうですが、忘れずに飲みたいですね。

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おなっとうは甘酒の仲間

長野県佐久市でおなっとうという伝統食が食べられています。

麹とお米を混ぜて作ったものです。

甘酒とほとんど同じですが、お米を入れる分甘みが強いのが特徴です。

地元の皆さんは、

  • 豆とおなっとうのデザート
  • おもちのおなっとうのせ
  • 豚肉とほうれん草のおなっとう鍋

など、さまざまにアレンジして食べていました。

肌年齢を測定してみると…。

肌年齢の測定結果

54歳 肌年齢43歳 -11歳
58歳 肌年齢45歳 -13歳
68歳 肌年齢55歳 -13歳

など、肌年齢がー10歳以上の方がたくさん。

5名を測定したところ、肌年齢の平均はマイナス12歳だったそうです。

発酵食品である麹のパワーってすごいですね。

まとめ

  • 乾燥麹と耐熱ビンがあれば、気軽に甘酒を作ることができる。
  • 甘酒は、腸内環境を整え便秘解消や美肌効果が期待できる。
  • 1日3回 食間 1回に90cc飲むことを推奨している。

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サタデープラスの放送日順の記事リストあります。

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