ウワサの食卓 スーパーフード3つ紹介 スピルリナって何だ?

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12月15日放送の『発見!ウワサの食卓』で、スーパーフードの特集をしていました。

スピルリナ、ヘンプシード、アマランサスなど聞き慣れない名前が続きますね。

以前にチアシードを紹介していたようですが、今回はどんな内容になるんでしょうか?

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スピルリナとは?

スピルリナは、スーパーフードの王様とも言われています。

非常に栄養価が高くて、50種類以上の健康・栄養成分をバランスよく含んでいます。栄養価の高さから、国連の認可団体「IIMSAM」も活用。美のベースサプリとしてまたは、気になる抗酸化成分もたっぷり摂れます。

スピルリナの正体は、バネのような形をした0.5mmほどの小さな藻です。主にアフリカや中南米に自生しています。30億年前から地球上に生息している。乾燥させた粉末が販売されています。

スピルリナは、美肌や老化防止の効果があるβ-カロテンも豊富なので、アンチエイジング効果も期待できます。

βカロテン含有量(100gあたり)

スピルリナ 185000μm
ニンジン 7700μm

ニンジンの約20倍もあります。

スピルリナの1日の摂取量の目安はスプーン1杯(4g)。たったこれだけで、1日分の緑黄色野菜と同じ量のβカロテンが摂取できる。

スピルリナのオススメの食べ方は、お湯で溶かしたスピルリナをアツアツの味噌汁に入れる。青のり、アオサのような感じで、普通に食べられる。

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ヘンプシードとは?

ヘンプシードとは、麻の実の殻をむいた中身のこと。藤原紀香さんや押切もえさんなども愛用していて、便秘の改善やアンチエイジングの効果があります。

ヘンプシードは、食物繊維が豊富なので便秘を解消したり、脂肪を吸収しにくくすると言われています。

さらに、ヘンプシードは抗酸化酵素の働きを助ける亜鉛も豊富で、アンチエイジングが期待できる。ヘンプシード大さじ3杯(約30g)で、1日に必要な亜鉛の1/3が摂取できる。

ヘンプシードは、そのままでも美味しく食べられます。

オススメの食べ方は、ゆでたジャガイモ、マヨネーズとヘンプシードを混ぜるポテトサラダです。

アマランサスとは?

アマランサスとは、南米原産の穀物です。ダイエットにすごく有効で、太りにくい穀物と言えます。マドンナも愛用し、NASAも注目しているといいます。

実は、アマランサスは江戸時代から日本の一部地域でも栽培されている。仙人穀という名前で販売されている。穀物の中でも栄養価が高い。スーパーグレイン、驚異の穀物とも呼ばれるほど。

アマランサスに、多く含まれているのはカルシウム。カルシウムは、脂肪燃焼効果があるという報告もある。効果的なダイエットが期待出来ます。さらに、美肌効果のある鉄分が豊富。

アマランサスの食べ方は、白米と混ぜて一緒に炊くのが一般的。

1/2カップの約100gで1日に必要な鉄分が摂取できる

アマランサスをゆでたものは、味はまったくしない。様々な料理に使える。

オススメの食べ方は、アマランサス明太子。作り方は、ゆでたアマランサスに、一味唐辛子、パプリカパウダー、ナンプラーを混ぜる。プチプチとした粒感がある。ねっとりしてる。キャビアっぽいとのことです。

まとめ

  • スピルリナは、50種類以上の健康・栄養成分をバランスよく含んでいます。
  • ヘンプシードは、食物繊維と亜鉛が豊富。
  • アマランサスは、カルシウムが多く含まれていて、ダイエット効果が期待できる。

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