鼻炎の飲み薬3つの比較 市販で買えるイチ押し品はどれ?

市販の鼻炎薬 比較

「市販の鼻炎薬を買いたいけど、どれを買っていいかわからない。」

「市販の薬でも病院で出される薬と同じ成分が入っているってホント?」

「薬に詳しい管理人さんが、オススメするアレルギーの薬が知りたい。」

など、色々知りたいことがあると思います。

今回は、市販されている鼻炎薬で、オススメなもの3つを比較していきたいと思います。

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今回オススメする市販の鼻炎薬3種

商品名 成分名 効果 眠気 服用回数
アレジオン エピナスチン 1.2% 1日1回
アレグラFX、アレルビ フェキソフェナジン 2.3% 1日2回
コンタック鼻炎Z、ストナリニZ セチリジン 2.6% 1日1回

どの薬も眠気が少ない第2世代の抗ヒスタミン薬になります。

なお、効果の強さと眠気のデータは、以下の記事のデータを使っています。

アレルギー薬の強さ比較 ランキングとグループ分け

アレルギーの薬 眠気の副作用比較 あなたの薬は眠気の確率何%?

アレジオン

【第2類医薬品】アレジオン20 6錠

おすすめの理由

  • ネットですぐに買える。
  • 1日1回の服用でよい。
  • 眠気が少ない。

有効成分のエピナスチンで、市販されているものは、

  • アレジオン10
  • アレジオン20

になります。

第2類医薬品となるので、ネットなどの通信販売ですぐに購入することができます

1錠中に含まれる量が、10mgと20mgの2つがあり、鼻炎にはどちらの量でも効果が期待できます。しかし、薬自体の効果が弱めなので、症状が強い方は初めから20mgを服用することおすすめします。

1日1回の服用で大丈夫なので、飲み忘れしにくいです。

アレグラFX

【第1類医薬品】アレグラFX 28錠

おすすめの理由

  • アレグラがという名前自体に知名度がある。
  • 病院でも、まずはアレグラからと処方されることも多い。
  • 眠気が起こりにくい。

有効成分フェキソフェナジンで、市販されているものは、

  • アレグラFX
  • アレルビ

になります。

第1類医薬品となります。ネットなどの通信販売では、メール確認の上で購入することができます。

1日2回の服用です。朝と夕方の2回しっかり薬を飲みたい方、薬を飲まないと効いた気がしない方などに適しています。

第二世代の抗ヒスタミン薬の中で、脳内への移行性がとても低いです。

そのため、眠気の副作用や神経の活動が低下するインペアードパフォーマンスが起こりにくいです。

【関連記事】アレルギー薬の知られざる副作用 鈍脳になるインペアード・パフォーマンスとは?

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コンタック鼻炎Z

【第1類医薬品】コンタック鼻炎Z 14錠

おすすめの理由

  • 市販の鼻炎薬の中で、高い効果が期待できる。
  • 1日1回の服用で良いので、飲み忘れが少ない。

有効成分セチリジンで、市販されているものは、

  • コンタック鼻炎Z
  • ストナリニZ

になります。

第1類医薬品となります。ネットなどの通信販売では、メール確認の上で購入することができます。

第二世代抗ヒスタミン薬の中でも、比較的効果が強い薬です。

1日1回の服用でよく、飲み忘れが少ないです。

アレジオンやアレグラと比較すると、眠気の副作用の確率が少し高くなりますが、寝る前に服用することで、あまり気にならない人も多いです。

鼻炎薬の一覧

1日1回で、眠気が少ない鼻炎薬

【第2類医薬品】アレジオン20 6錠

1日2回で、一番売れてる鼻炎薬

【第1類医薬品】アレグラFX 28錠

1日1回で、効果が強い鼻炎薬

【第1類医薬品】コンタック鼻炎Z 14錠

まとめ

  • 市販の鼻炎薬では、アレジオンが1日1回の服用で眠気が少ないのでおすすめです。
  • 良く売れているものが好きな方は、アレグラがおすすめです。
  • 高い効果を期待する方は、コンタック鼻炎Zがおすすめです。

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