たった1日2分で、ほうれい線&目元のたるみを改善 リガメントほぐしのやり方

ほうれい線の改善1

2016年10月1日の『サタデープラス』で、リガメントほぐしで、ほうれい線&目元のたるみ改善が放送されていました。

リガメントとは、顔の皮膚と筋肉、骨をつなぐ靭帯(じんたい)のことで、これをほぐすことがほうれい線の改善につながるとのことです。

今回は、お笑い芸人オアシズの大久保佳代子さんがほうれい線の改善に挑みました。

早速、内容を見てみましょう。

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リガメントほぐしのやり方

リガメントほぐし1

リガメントがある場所は、鼻のつけ根から頬骨(ほおぼね)に沿ってついています。

この部分をぼぐしていきます。

リガメントほぐし2

親指を立てたら、頬骨の下に潜り込ませるようにして上方向に押し上げます。

押す強さは、痛気持ちいいくらい。

頬骨に沿うように、ゆっくり押すのがポイントです。

でも、このときにやりがちな気をつけたいミスがあります。

それは、こちら↓

リガメントほぐし3

親指で押すときに、下方向に押してしまうとたるみが強くなってしまいます。

必ず上方向に押すようにしましょう。

押さえた指を上に上げる感じで、上方向に引き上げましょう。

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目元のリガメントほぐしのやり方

ほうれい線だけでなく、目元のたるみもリガメントほぐしで改善できるようです。

リガメントほぐし4

目元に関わるリガメントは、目のまわりに4つついています。

人差し指の指の腹で、下側の目元のリガメントを押し上げます。

上の部分は、眉の黒目の少し外側を押します。

リガメントほぐし5

指を縦にして押すと、間違えて目を傷つけてしまうことがあります。

エステの様に指は横にして、上方向に力をいれましょう。

なぜ、リガメントほぐしが効果的なの?

リガメントがほぐれると、上にひっぱる筋肉の動きが良くなり、よく収縮してくれるようになります。その結果、筋肉の力がアップして、頬が持ち上がるようになります。

したがって、ほうれい線が目立ちにくくなります。

どのくらいの時間やればいい?

毎日1~2分ほぐすと良いです。

顔の筋肉がほぐれるので、血色がよくなります。

筋肉は何歳になっても鍛えられるので、早く始めた方が良いとのことです。

でも、やりすぎは禁物。

やりすぎてしまうと、リガメント痛んでしまってかえってたるみが悪化することもあります。

いつやるのが効果的?

お風呂に入っている時やお風呂上りにやるのがいいです。

筋肉がほぐれて、血行がよくなっているため。

今回教えてくれた先生

東京六本木のサフォクリニック

昭和大学藤が丘病院形成外科

松宮敏恵先生が教えてくれました。

大久保さんの結果は?

リガメントほぐしをやった結果は、見た目でほうれい線が薄くなっているのがわかりました。

目元や顔全体が引き上がり、明るい印象になって本人も喜んでいました。

まとめ

  • 顔のリガメントをほぐすと、筋肉がより収縮しやすくなりほうれい線の改善につながる。
  • 押すときのポイントは上に引き上げること。下に押したら逆効果。
  • 1日1~2分やるのが効果的。

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