みんなの家庭の医学 腎臓のスペシャリストのDr情報

医師

2015年12月1日放送 たけしの『みんなの家庭の医学』全身セルフチェックSPで、腎臓内科科のドクターが紹介されていました。東京都板橋区 板橋中央総合病院 塚本雄介Drです。

ベストドクターズ社から選ばれてはないですが、それ以上にすごい資格・専門医認定をお持ちです。

  1. 医学博士
  2. 日本内科学会認定医・指導医
  3. 日本腎臓学会専門医・指導医
  4. 日本透析学会専門医・指導医

専門医と指導医の違いの記事でも書きましたが、指導医になるのには時間がかかります。3つも指導医の認定があるとはすごいですね。

腎臓のスペシャリストであり、腎臓病の治療ガイドラインを作る国際機関KDIGOの理事を日本人として初めて務めています。世界的な名医です。

今回は、尿のセルフチェック法を特集していました。早速見てみましょう。

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病院名とDrの名前

板橋中央総合病院 副院長/内科統括部長 塚本雄介Dr

腎臓のスペシャリストです。

現在、塚本先生は火曜日の午前中水曜日の午後に外来診療を担当されています。

なぜ、尿のセルフチェックがいいのか?

尿とは、体中の細胞から出来た余分な物や毒素を、血液中から腎臓で取り除き、その結果出来るもの。自分の尿の『色』『量』『状態』を見ることで、自分の健康上の変化や異変がわかる。尿は、いわば健康の万能検査機。

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尿の色のセルフチェック5種

麦わら色(薄く黄色みがかかっている)

最も健康な尿の色。

色は、血液中の古くなったヘモグロビンが、代謝されて出てきたもの。

蛍光色(濃い黄色)

健康な尿の色。

ビタミン、栄養ドリンクなどの飲みすぎで起こることが多い。

色は、余分なビタミン等が、尿の中に排出されているから。

白濁色

膀胱炎の疑いあり。

膀胱炎は、膀胱内で雑菌による炎症が起きる病。

その菌の死骸と白血球が尿に混ざって出てくると白く濁る。

排尿時に痛みを感じるようなら、膀胱炎の可能性が高い。

無色透明の尿が1週間以上続いている

糖尿病の疑いあり

糖尿病は、血液中のブドウ糖の濃度が高くなっている状態。
それを薄めようとして、水分を大量に摂取。

その結果、膀胱内の尿の量が増えて無色透明になる。

赤みががった濃いだいだい色

膀胱がんの可能性あり

膀胱の粘膜にできるがん。60代以上に多く、年間約2万人が発症。

膀胱内にあるがんは、何らかの刺激によって出血を繰り返す。その出血が尿に混じるため、赤みがかった色に変化することがある。

がんにかさぶたができて、出血がとまると尿の色は元に戻る。

病院へのアクセス

病院名 板橋中央総合病院
医師名 塚本雄介先生
住所 174-0051

東京都板橋区小豆沢2-12-7

電話番号 03-3967-1181(代表)
ホームページ http://www.ims-itabashi.jp/index.html

まとめ

  • 腎臓のスペシャリスト板橋中央総合病院の塚本雄介Dr。
  • 自分のおしっこの色を見ることで、様々な病気の可能性がわかる。

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