インフルエンザの感染経路は?どうやって人にうつるの?

毎年冬に流行するインフルエンザ。誰でもインフルエンザにかかりたくはないですよね。

あなたは、毎年かかってしまいますか?

それともあまりかかりませんか?

重症化したくないから、インフルエンザの予防接種をする人も多いですよね。

そもそもインフルエンザウイルスは、人にどのようにして感染するのでしょうか?

感染の仕方がわかれば、それに応じた対策ができますよね。

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インフルエンザの感染経路は?

インフルエンザは人にどんな経路で感染するんでしょうか?

それは、主に接触感染、飛沫感染、飛沫核感染の3つです。

接触感染とは?

握手

これは直接患者をさわったり、もしくは患者がドアノブをさわって、そのドアノブなどを介して間接的に感染がおこるということですね。

簡単に言うと、病原菌に直接さわってしまうということです。さわった後に、手を洗わないで鼻や目をこすったりすることで、自分に感染していまします。

この予防には、手洗いやアルコール消毒が有効です。

正しい手洗いの時間ってどのくらいか知っていますか?

流水で手を流して、石鹸を泡立てて、こする時間は「20秒」かけるのが正しい手洗いとのことです。私も、普段手洗いで20秒間こすることはなかったですね。

でも、手の指先、つめの間、親指、手首と手の表面全てを石鹸でこすると意識すると、逆に20秒では足りないかもしれません。

「ハッピーバースデーの歌」を2回歌うと約20秒となります。これは、世界的に推奨されているそうです。私も今度から実行してみようと思います。

アルコール消毒はどのくらい効果があるのでしょうか?

一説によると、手を洗うのと99%同じくらい効果があるそうです。しかし、一部の菌には無効なので過信はできませんね。インフルエンザにはもちろん有効です。

携帯できるアルコール消毒剤って普通に販売されてるから、それを持ち歩けばいつでもどこでもアルコール消毒できますね。

私の場合は、アルコール含有のウエットティッシュを持ち歩いています。外出先で手をすぐに清潔にできるのが気に入っています。

手洗いとアルコール消毒の効果は、99%同じとのことですが、アルコール消毒だけでは手の汚れまでは落とせません。砂遊びをしてその後アルコール消毒で終わりにしたら、手に砂がついたままなのと同じことです。時と場合に応じて上手く使い分けたいですね。

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飛沫感染とは?

くしゃみ

これは患者が咳やくしゃみをして、その飛沫を吸い込むことで他の人にうつると言うことです。咳で風邪をうつされたとか、誰もがイメージしやすい感染経路です。

咳でうつるというのを難しくいうと、「飛沫感染」となるんですね。

うつる距離は、1~2m。

咳やくしゃみって、せいぜい50cmくらいしか飛ばないと思ってました。油断できませんね。

この飛沫感染は、インフルエンザにとって重要な感染経路になるとのことです。

なので、しっかり対策をしていきたいですね。

この感染を予防するには、マスクが有効です。

飛沫核感染(空気感染)とは?

飛沫核2

飛沫核感染は、空気感染ともいいます。

患者が咳やくしゃみをして、その水分が蒸発して細かくなったものを吸い込むことによって感染します。長時間空気中に漂っているとのことなので、注意が必要ですね。

この感染を予防するには、高性能のろ過マスクが必要となります。

まとめ

  • インフルエンザの感染経路は、接触感染、飛沫感染、飛沫核感染の3つ。
  • 接触感染の予防には、手洗いやアルコール消毒が有効。
  • 飛沫感染の予防には、マスクが有効。
  • 飛沫核感染の予防には、高性能ろ過マスクが必要となります。

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