インフルエンザの出席停止期間 2015 表で説明します。

出席

インフルエンザにかかったら、学校へは出席停止扱いになります。

なんとなく聞いたことはあるけど、わかりにくいって人もいませんか?

表で説明します。まとめてみました。

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インフルエンザ出席停止期間は?

『発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで』

これは、学校保健安全法第19条によって規定されています。

まず、発症日、解熱日は期間に含めません。

5日(120時間)、2日(48時間)は経過しないとダメということですね。

そして、「かつ」という記載がありますが、これはどちらか一方ではダメということです。

インフルエンザを発症、つまり熱が出てから少なくても5日間は登校はできません。

インフルエンザで解熱してから、2日間は登校できません。

インフルエンザの出席停止期間を表にすると…

ケース1 1日目に熱が下がった場合

例1 登校可否
0日目 発症 不可
1日目 なし 不可
2日目 なし 不可
3日目 なし 不可
4日目 なし 不可
5日目 なし 不可
6日目 なし 可能
7日目 なし 可能

これは、0日目に発症、次の1日目に解熱したケースです。

これは、すぐにでも学校に行ける感じもしますが、発症してから5日間は登校できないということになり、登校が可能になるのは6日目以降になります。

ケース2 3日目に熱が下がった場合

例1 登校可否
0日目 発症 不可
1日目 あり 不可
2日目 あり 不可
3日目 なし 不可
4日目 なし 不可
5日目 なし 不可
6日目 なし 可能
7日目 なし 可能

これは、0日目に発症、3日目に解熱したケースです。

これは、発症してから5日間、熱が下がってから2日間が経過するのが6日目以降で一緒のタイミングになります。

1日目に解熱した子と3日目に解熱したこは、共に6日目以降に登校できることになります。

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ケース3 4日目に熱が下がった場合

例1 登校可否
0日目 発症 不可
1日目 あり 不可
2日目 あり 不可
3日目 あり 不可
4日目 なし 不可
5日目 なし 不可
6日目 なし 不可
7日目 なし 可能

これは、0日目に発症、4日目に解熱したケースです。

これは、発症してから5日間はすでに経過していますが、熱が下がってから2日間が経過するのが7日目以降になってしまいます。

熱が下がってから2日間が経過するまでの基準の方が長いケースですね。

ケース4 5日目以降に熱が下がった場合

あとは表にはしませんが、発症してから5日間は経過してしまっているので、

熱が下がってから2日間の基準で判断していけばいいです。

まとめ

  • インフルエンザの出席停止期間は、『発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで』と決められている。
  • いずれか一方の基準を満たすだけではダメで、両方の基準をみたした後、登校できる。

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