サタデープラス 突然死を防ぐ入浴法5つを紹介

bath

2015年11月28日放送の『サタデープラス』で、10万人の医師に聞いた突然死を防ぐ入浴法を特集していました。冬の入浴は突然死のリスクが高いので、医師に教えてもらえると安心しますね。

医師に対してのアンケートを集計した結果、第5位から第1位まであります。

早速、内容を見てみましょう。

スポンサーリンク

医師に学ぶ突然死を防ぐ入浴法

第5位 かけ湯をする。

かけ湯をすることで、湯船につかった際の血圧の上昇を予防できます。

かけ湯は、お湯に浸かる前に体をきれいにする行為とも思われています。しかし、お湯の温度に慣れるために行うという意味もあります。言わば、ウォーミングアップのようなことですね。

かけ湯をする体の場所は、心臓から遠い所から行います。最初に、つま先から始まって下半身にお湯をかけます。次に、指先から始まって肩まで。そして、背中にかけた後に、胸のまわりとなります。

そんなに神経質になることはないですが、心臓から遠い場所からというのは覚えておきたいですね。

第4位 熱い湯に首までつからない。

入浴中は、ウエストが3~4cmも縮むほど、強い水圧を受けています。

首までお湯に浸かると、お湯で胸の周りが圧迫されます。これによって、心臓や肺に大きな負担になる。心筋梗塞を起こす可能性すらあります。湯船につかるのは、胸から肩までがいいです。

スポンサーリンク

第3位 風呂のお湯は42℃未満

風呂は42℃を境に体への影響が真逆になる。

41℃までは体がリラックスする効果があります。

42℃以上は、交感神経が刺激されて血圧が急上昇し心拍数が上がります。熱いお湯が好きな方もいるでしょうけど、突然死を防ぐためには、お湯の温度は42℃未満が望ましいです。

第2位 足先からゆっくり入る

心臓への負担を軽くするためです。まあ、誰が考えてもジャボンと湯に飛び込むよりは、ゆっくりと入った方が体には負担が少ないですよね。

第1位 脱衣所と浴室を暖めておく

温度差が血圧を急上昇させる。また、お湯に入ると血圧が急上昇するため。

健康な20代の男性が検証

リビング、脱衣所、湯船の3か所で血圧を測定。

冬の状態を再現した実験では

場所 リビング 脱衣所 浴室 湯船
温度 約24℃ 14.4℃ 14.4℃ 42℃
血圧(mmHg) 103 113 150

通常状態の血圧103と比べて、湯船に入った時は血圧が150にも急上昇しました。

これは体に負担がかかりますね。

温度差を小さくして再検証した実験では、

場所 リビング 脱衣所 浴室 湯船
温度 約24℃ 23.3℃ 23.3℃ 42℃
血圧(mmHg) 107 108 115

通常状態の血圧107と比べて、湯船に入った時は血圧が115と大幅な血圧上昇はなかった。

脱衣所を暖めるには、ヒーターがあると便利ですよね。

↓↓これなんか、スリムで便利そうです。
【着後レビューで送料無料】 スリムだから狭い場所でも使える セラミックヒーター 脱衣所 オフィス も広範囲…

浴室を暖めるには、シャワーで湯を張ると、浴室全体が暖まるとのことです。

まとめ

医師に学ぶ突然死を防ぐ入浴法

  • 第1位 脱衣所と浴室を暖めておく
  • 第2位 足先からゆっくり入る
  • 第3位 風呂のお湯は42℃未満
  • 第4位 熱い湯に首まで浸からない
  • 第5位 かけ湯をする

スポンサーリンク

サタデープラスの放送日順の全記事リストあります。

他のサタデープラスの記事をお探しの方は、上記のリンクが便利です。

お時間を使って、最後まで記事を読んで頂いて、ありがとうございました。
少しでも良いなと思える内容はありましたか?
シェアボタンを押して頂けると、記事を書く励みになります(^^)