深い眠りにつく方法 布団と毛布の正しい掛け方とは?

futon

2015年11月23日放送『スッキリ!!』の週刊からだニュースのコーナーで、睡眠に関する
特集をしていました。その中で深い眠りにつく方法として、毛布と布団の関係を古賀良彦先生が教えてくれました。

正しい布団と毛布の掛け方って知ってますか?

なお、古賀先生の紹介は前回の睡眠の記事に載っています。

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就寝時の掛け布団と毛布の関係

古賀医師
掛け布団についての工夫をお話しします。

寒くなってくると大体2枚掛けませんか?

レポーター
かけます。毛布と掛け布団をかけます。
古賀医師
多くの人は、毛布の上に掛け布団をかけます。

しかし、掛け布団の上に毛布がオススメなんです。

多くの人の場合 古賀先生のオススメ
布団2 布団3

その理由は、掛け布団の方が、毛布より保温性や吸湿性、さらに通気性に優れている。

そのため、掛け布団を肌の近くにすることで、汗をかいても蒸れずに眠れる。

さらに、その上に毛布を掛けることで、熱を逃がさず、温かく快適に眠れる。

古賀医師
試してみると、こっちの方が良かったって思いますよ。

レポーター
早速試してみます。

私もこの内容を聞いて、実際に試してみました。

試す前までは、慣れてないのですごく拒否感というか違和感があったのです。

しかし、やってみると今までより暖かいです。古賀先生ありがとうございました。

就寝時の服装

ちなみに、寝る時に寒いからとフリース素材の服を着て寝るのはよくない。

汗を吸収できず、逆に冷えてしまって熟睡できない場合もある。

なので、寝る時は綿のパジャマなど通気性のいいものを選びましょう。

就寝時の明かりクイズ

最も眠りに適しているのは?①真っ暗②豆電球③フットライト

答えは

③フットライト

古賀医師
よく考えてみると、暗闇って怖くないですか?

真っ暗闇だと、逆に人の脳は活発に動き出したりします。

間接照明的なフットライトなどをつけて寝る。その方が本当は脳が休まる。

真っ暗だと、感覚の遮断によって脳が過敏になって寝にくくなってしまう。とはいえ、明るいのもあまりよくない。豆電球くらいの光でも脳は刺激を受けてしまう。そこで、フットライトのような目に入らない場所の間接照明がちょうど良い。

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人間の理想の睡眠時間

レポーター
睡眠は、何時間寝るのが理想なんですか?
古賀医師
7時間ですよ。

それより、短くても長くてもいけないんですね。

7時間寝る人の死亡率が一番低い。

理想の昼寝の時間

理想の昼寝の時間は、20~30分。

これより長くとってしまうと、夜の睡眠に影響が出てしまう。でも、それより長く寝てしまって、気づくと1時間、2時間寝てることもありますよね。

その場合は、昼寝の直前にコーヒーを飲むと良い。カフェインが作用してくるのは、20~30分後です。したがって、昼寝前に飲むとちょうどいい。

まとめ

  • 寝る時は、掛け布団の上に毛布がオススメ。
  • 寝る時の服装は、綿のパジャマなど通気性のいいものを。
  • 寝る時の明かりは、間接照明のフットライトがいい。
  • 人の理想の睡眠時間は、7時間。
  • 理想の昼寝の時間は、20~30分。

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