サタデープラス お風呂で美肌を作る簡単な方法とは?

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2015年11月28日放送の『サタデープラス』で、10万人の医師に聞いた突然死を防ぐ入浴法を特集していました。その中で、お風呂で歯磨きをすることで、美肌をつくるという情報がありました。なぜ、歯磨きと美肌がつながるのでしょうか?その他、立ちくらみを防ぐ簡単な方法もあります。

早速、内容を見てみましょう。

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お風呂の中で美肌をつくる方法

湯船で歯磨きをする。

知らず知らずのうちに一度くらいは、やったことがある人がいるかもしれませんね。肌年齢が-24歳の美魔女医師が実践していました。なぜ、これが美肌につながるのでしょうか?

唾液にはパロチンという美肌ホルモンが含まれていて、歯磨きをすることで唾液の分泌が促されます。パロチンは、耳の下の唾液腺から分泌されます。体温を上げると唾液は出やすくなり、さらに歯磨きをすることで唾液腺が刺激され効果的です。

なるほど、お風呂での歯磨きは、二重に唾液の分泌を促すことになるんですね。自分も実践してみたいです。

湯船から出るときに立ちくらみの経験は?

湯船から出るときは、血圧低下にリスクがあります。立ちくらみや意識を失い、溺死に至る可能性すらあります。

立ちくらみの原因は、湯船の中で血液の量は水圧を受けた状態でバランスがとれていたが、立ち上がると血液が下半身に集中していまい、脳への血流が不足することです。

おすすめの湯船からあがり方

予め洗面器に冷水をためておいて、湯船に浸かりながら冷水で10秒間両手を冷やす。

こうすることで、血圧の急低下を防ぎ、突然死のリスクを減らすことができる。

冷たい水に触れると、交感神経が刺激され血管が縮む。

その状態で湯船を出ると、血管の急激な拡張を防ぐことが出来ます。

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42℃未満のお湯で、満足感を得るには…

前のお風呂の記事で、お湯の温度は42℃未満が体には負担が少ないと書いてました。

でも、もっと温かいお湯に浸かりたい、42℃未満ではものたりない!って人もいますよね。

そういう人には、炭酸入浴剤がおすすめです。

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通常、寒さを感じると血管が収縮します。自分の体温を保つ体の反応ですよね。

しかし、炭酸のお風呂に入ると、皮膚の表面にある冷たさを感じるセンサーが鈍くなります。その結果、血管を拡張させることになり、血行が良くなって温かく感じます。炭酸風呂にすることによって、実際のお湯の温度よりも1~2℃温かく感じます

これだったら、いつもは熱いお湯でなければダメな人も満足できるかもしれません。

オススメできない入浴法とは?

サウナで体を温めて、その後に水風呂につかるのを繰り返す入浴法です。サバンナの高橋がその入浴法を実践しているとのことです。この入浴法は、体に対して刺激が強く、あまり良い入浴法ではないです。突然死のリスクすらあります。

問題なのは温度差。温度差によって、非常に強く交感神経を刺激する。その結果血圧が急上昇する。不整脈、狭心症を引き起こしかねない危険な入浴法です。温度差による血圧の急上昇は、冬のお風呂では誰でも起こりうるので、誰もが突然死の予防を心掛けるべきです。

まとめ

  • 湯船の中で歯磨きすると美肌ホルモンのパロチンの分泌を促す。
  • 冷水で10秒間手を冷やすと、立ちくらみの防止になる。
  • 炭酸風呂にすると、実際のお湯の温度より1~2℃温かく感じる。
  • サウナと水風呂を交互にする入浴は、交感神経を強く刺激して危険。

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